CULTURE

ZETT meets Zeha

「ZETTとZehaの歴史に根付く
「ものづくり」の文化

ZETTは、1920年に渡辺梁三商店として創業し、数々のスポーツ用品を世の中に出し日本のものづくり技術の一旦を担ってきました。2020年に創業100周年を迎えます。

ドイツのベルリンを本拠とするZehaも100年以上の歴史をもち、私たちと同様に伝統と職人気質を重んじる本物志向のもの作りを現在まで貫いているプレミアムスニーカーブランドです。 ZETT、Zeha、それぞれ生まれた国は異なりますが「ものづくり」という共通の文化の中で、常に高品質な商品を人々に提供することを追求してきた精神は、両ブランドに文化として根付いています。

“バットの木くずから作った
「シューパッド」”

ZETTのバット工場は、NPB(日本野球機構)認定工場第1号を誇り、完成したバットに印字される「NPB001」がその証を持ちます。バット職人は、匠と呼ばれるほどの技術を持ち、多数のプロ野球選手から完全別注のバットオーダーを製造。選手の細かい注文に応え、職人が0.1ミリ単位の精度で削り作業に当たっています。そのバットの木くずから作られた「シューパッド」はZETTのものづくり文化を象徴しています。

ZETTのものづくり文化を象徴するシューパッドを、Zehaのスニーカーと一緒にお客様へプレゼントすることで、両ブランドが共にものづくり文化を大切にし、その精神を共有していることをお客様に伝えらればこの上ない喜びです。

なお、木くずを包む袋には、ZETTのベースボールユニフォーム生地の残反(切り分けられて余った布)を、飾りのリボンにはラインテープの切れ端を利用しました。ZETTは環境や社会との共生を目指すサステナビリティ(持続可能性)の考え方にも賛同しています。ものづくり文化の継承をしながら、社会ともサステナブルな関わりを持ち続けていきたいと考えています。

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GERMANY SPORTSCHUTH SEIT 1897